2016/04/26

バーミキュラ

1月に注文していたバーミキュラの鍋がやっと届きました。
国産のホーロー鍋で密閉性に優れているのででスープや煮物など、無水調理ができます。0.01ミリ以下の精度で削り込まれているそうで蓋と鍋がピッタリ合わさります。
日本の職人技としてTVでも紹介されたこともあって、注文が殺到したため、生産が追い付かず納期が当初の予定から大幅に遅れました。

このお鍋をTV番組で知った時、どうしても欲しくて欲しくて・・・
娘に話したらお誕生日と母の日のプレゼントを兼ねて半分、出してくれると言ってくれました。ヤッターっ!すぐにメーカーサイトへアクセスしてお買い物かごへポチッ (^^ゞ
ちょっとお高いですが、一生使えるお鍋です。メーカーの方でも「一生使える鍋だから一生お直しいたします」とサポートもばっちりなんです。

バーミキュラ



納期が遅れたお詫びにとオンラインストアで販売されているレシピ本を一冊付けて下さいました。右のがお鍋に付属されている本で左のがプレゼントの本。

レシピ本

別料金で蓋にネームを入れてもらいました。色も好みのパーリーなピンクです。待ちに待った私だけのお鍋です(*^^*)
ちなみに今注文すると納期は来年の1月だそうです。

2016/04/06

何か月ぶりでしょう???

ブログの更新、半年ぶりです(^^;)

先月、母の一周忌を終えました。
筍が出回り始めたので私にとっての母の味「おもぶりごはん」を作りました。

おもぶりごはん

筍とわらび、じゃこ天、松山揚げを煮て、最後に縮緬雑魚を加えた具を混ぜ込む山菜ごはんです。
もぶるとは此方の方言で混ぜることで、最近ではあまり聞かなくなりました。
でも、料理の名前として「もぶりごはん」「もぶり飯」などと残っていて、具は山菜の他、干し椎茸や人参、牛蒡などを使うこともありますが、大体、甘辛く煮つけた具を混ぜます。松山だけでなく広島の方でも「もぶりごはん」があるらしいです。
私の母は「おもぶりごはん」と言っていて、そう呼ぶごはんは筍とわらびのご飯でした。
今日の出来栄えは。。。母の味そっくりです(^^)

山椒

うちの山椒の木、大きくなりました。
柔らかで綺麗な若葉が出ています。
今日のおもぶりごはんにちょっとあしらうといい感じになりそう(≧▽≦)
去年、アゲハチョウの幼虫に荒らされたので、今年はアゲハに負けないぞ!!

先月の私のお誕生日に、夫からデジカメをプレゼントしてもらいました。
自撮りができるコンデジです。
今まで使っていたのが、昨年11月に沖縄旅行に行った際、壊れちゃったんです。写真は撮れるのですが、電池の蓋がゆるくなちゃってすぐにパカパカ開くようになりました。
一眼レフを使いこなすほどの腕もないし、そこまで値の張るものはねだることもできませんし、今まで使っていたCasio EXILIMのちょっとだけいいのにしてもらいました。
これで、またブログ更新が楽しくできます。
2015/09/29

チョップドサラダ

チョップドサラダ

本日の夕飯の一品、チョップドサラダです。
このサラダは肉、野菜数種、パスタ、卵が入っているので
これだけで、色々な栄養が取れます(*^^*)
しんどい時のお助けメニューのひとつです。

まだ、これだけしか作っていません(^^;)
あと、なす煮て、ニラ玉して・・・・・野菜だらけ('◇')ゞ
しかも簡単。。。。。
2015/09/28

またまた栗の渋皮煮 

栗

昨日、父が城川町(愛媛県)で栗を買って持ってきてくれました。
いつもなら、茹で栗にしようかな~栗ご飯にしようかな~
と思うところですが
渋皮煮の美味しさを知ったので
ちょっと手間暇はかかるけれども
「うん、渋皮煮作ろう☆」って気持ちになりました。
昨日来た父にも、一昨日作った渋皮煮をお茶うけにすすめましたが
「栗の香りがよくたって美味しい」と言っていました。

で、今日作ったのがこれです。
瓶に入れる前に撮ったピンボケ写真です(^-^;
渋皮煮


で、これが瓶に入れた状態
一番右のは一昨日作ったもの。
美味しいのでポイポイ口に入れていたら、あと3個になってしまいました(^^;)
渋皮煮
今日作ったものは、鬼皮むきと、渋抜きのやりかたと時間を前とは変えています。
一昨日のより、渋抜きが甘かったのか汁が少し濃いです。
でも、味の方は問題ありませんでした。全く渋味はありません。



今宵はスーパームーン。。。。
うちから見た月は雲がかかって少し欠けて見えました・・・
スーパームーン
2015/09/26

人生初☆

栗の渋皮煮

昨日、夫が職場の方から栗をいただいて帰りました。
ネットのお友達キッチン織姫のorihimeさんが美味しそうな栗の渋皮煮を作っていらしたので、私も初めて挑戦してみました!
最近は、手間のかかることを避けているのですが、渋皮煮なんてすっごく大変そう・・・
orihimeさんが詳しいレシピを載せて下さっていたのに、私目は圧力鍋で少々手抜きをいたしました(;^ω^)
普通の作り方を知らないので、こんなものなのかどうか分かりませんが、圧力鍋は気をつけないと鬼皮をはがすまえから実が柔らかくなりすぎるように思いました。
ネットで圧力鍋で作る渋皮煮のレシピを幾つか見てみましたが時間がバラバラで調整が難しいです。
鬼皮の剥がし方だってお尻の方からじゃなくて尖がった方から剥いでしまい、何個か駄目にしました(/_;)
失敗したものは私のおなかの中にしっかり納まりましたが。。。(≧▽≦)

生の栗の画像も写真に撮っていたのですが、SDカードを入れ忘れてしまいました。
カメラ本体をPCに接続しましたが、何故だかこのPCでは読み取れませんでした。それで、仕方なく保存瓶に入れた最終段階の画像のみです。
圧力鍋使用と言っても圧をかけずに重曹を入れた渋抜きは3回、重曹なしで2回。夜11時頃からやったものですから、だんだんと疲れてきて砂糖の分量も適当に入れて圧力鍋で数分煮て一晩放置。水あめがあったのでそれも適当にスプーンですくって入れ、また鍋を火にかけ数時間放置。もう、レシピなんて無視です(>_<)
こんなもんでいいんかしら・・・
味をつけていない栗はホクホクと美味しかったのですが、ちょびっと不安。。。。。。
2015/09/25

山椒の木

山椒

うちの山椒の木、アゲハチョウの幼虫に全部葉っぱを食べられていたんです。
こないだまでつるっぱげでした。
6月頃に黒い何かのフンみたいな虫がつきました。
それはアゲハチョウの幼虫だと友達に教えてもらいました。徐々に緑色のイモムシになってきて山椒の葉を食べるは食べるは(>_<)ものすごい食欲です!
最初は駆除しようと焦りましたが、そのうち「好きなだけお食べ」という気持ちになって、放っておいたらつるっぱげです。
あとから少し出てきた葉っぱもつい先日まで第2弾の幼虫にやられ、またもやつるっぱげ。
そして今、少し若葉が出てきましたが、これもやられるかも(・・;)
アゲハチョウって産卵期が年4回もあるらしいのです。

山椒もそろそろ葉を落とす時期です。
でも、虫に食べられたら、こうやって新しい葉っぱを出してくる。この生命力、見習いたいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。