2013/02/02

父、成長??

昨日、ローチェストが届きました。
主人の衣類を入れるために買ったものです。
うちのヒトは平日、着るものを自分で用意しないのです。いつも、私が上から下まで出しておかないとだめだったのです。
でも、仕事に行く時とお風呂の時は自分で準備します。此処までくるのに20数年かかりました^^;5年間の単身赴任のお陰だとも言えます。それも、週末には帰宅していたので普段着の準備は同じこと。
平日、着るものも自分で出してくれればいいのですが、彼に言わせると「何処に何が入っているのかわからん」・・・
下着とワイシャツなどは在り処がわかるから用意できるということらしい。
ならば、全部主人用のチェストを設ければいいじゃんということで、“お父さん専用”の入れ物、備えましたよ~
そして、今日、自分で出して着替えておりました~^m^

結婚して30年超。夫躾、なんて大それたことは言いません。
ただ、これからお互い、年を取って行く。主人が定年を迎えたら、夫婦で鼻突き合わせて過ごす時間が多くなる。
全部、世話をやかなきゃならないとなると私自身がしんどい。
だから、徐々に“お父さんができる雑事”を増やして行こうと思うのですよ。
結婚は「最初が肝心」とか申しますが、今からでも何とかなるでしょ(^^)

小海老、野菜のかきあげ


上の写真は小海老と野菜のかき揚げです。
材料は三つ葉、ごぼう、にんじん、玉ねぎと小海老。
小海老が手に入ったら薄く片栗粉をまぶし、カラ揚げにして塩コショウで食べることが一番多いのですが、それもヒネリがないので、時々かき揚げにしています。
かき揚げの時、私は衣に塩で味付けをします。一応、大根おろしと出汁は用意しますが、つけなくてもそのまま食べられます。
海老が丸ごとでカルシウムも豊富。カルシウムをとって、骨粗しょう症を予防して足腰をシャンとさせ、夫婦、共白髪と参りましょう~(^^ゞ
ん?でも、海老って腰が曲がるまで長生きという長寿の象徴だったっけ?
2013/01/29

明るい主婦

go man !


最近、私は家事を楽しみながらやることを模索しています。
主婦暦30年超というのに今更遅いような気もしますが、実はまだまだ先は長いと思っているのです(笑)
若い頃は「家事が大嫌い」だなんて怖くて言えませんでした。ちょっと良妻ぶっていたような気がします。
それが年月を経るとともに厚顔になって「家事大嫌い」「めんどくさい」と言い放つようになり・・・
そして本当に、三色昼寝つきで最低限のことしかしないオバサンになっていました。
どうせやらなくてはならない家事なら、楽しめば?
このことが、いつも頭の中をめぐっていました。
体力的にきついのなら、楽にやれる方法を考えればいい。面白くないのなら、ウキウキやれる方法を考えればいい。
家事だっていくらかは、クオリティコントロールが必要ではないかと思うのです。
ひとりQC活動だ!
それで、最近は台所仕事をする時、好きな音楽をBGMにしています。
よく聴くのがSONNY CRISSのサキソフォン。写真のアルバム「go man !」です。
詳しくはないのですが、ジャズは好きです。
このアルバムジャケットもかっこいいでしょ?
ボーダーのセーターを着た女性が男性に「あんた、行って!」とでも言っているような感じ。
一番最初のサマータイムは今まで聴いたことがないような軽快さです。ボーカルが入ったりすると、ちょっとモッタリした感じなのが多いと思うのですが、これは軽くて思わず体がスウィングしちゃう(^^♪
いい感じにノリノリでお皿洗っていますの~

これから老後、なんてことも真剣に考えなくてはなりません。
私は最後の瞬間まで家庭の主婦なんだと思います。
だから、家事のエキスパートとまではいかずとも、家事を楽しむ術を知った“明るい主婦”でいたい・・・いえ、まだまだなので、そうなりたいと思います。
2012/03/01

夢!

私は若い頃から考え過ぎの傾向があるようです。
けれど、悩んで眠れないなどということはありません。夜はぐっすり眠れます。
悩むことより眠気の方が勝ちます(笑)
主人から「若いもんみたいによう眠れるな」と言われるくらいです。寝ようと決めたらコトっと眠れます。夜中に目が覚めることは殆どありません。
昼間は考え込むことも多いのですが、大体が非生産的なことばかり。堂々巡りなんですね。
考え出すとあまり楽しいことは頭に浮かばず、どうにもならない昔のことだったり、将来の不安だったりします。
けれど、こう考えるようにしたいと思います。
そんなこと考えるのだったら、廊下のゴミの一つでも拾うか、皿の一枚でも磨こう!
なるべく愉快なこと、将来の夢なんかを考えて口角を上げ、ウキウキと動いていたいと思います。
人間の考え方には癖があります。
でも、考え方の癖は矯正できます。これも練習なんです。学習なんです。
いけないと思ったら、ダメダメと軌道修正する。
頭使うより、体使え!ですよ。
50歳過ぎても日々学習。
私は上機嫌の愉快な婆ちゃんになりますよ!それが夢です。
2012/02/16

本日も好日なり???

長い間、更新もせず、ここを尋ねて下さる方もいないだろうなーと思いつつ、やっとこさ、書き始めています。
体調が悪かったわけでもないのです。なんだかスッキリしないのは毎度のことです。
どこかしら変な所があるのはこの年齢になると仕方のないことだと思います。溌剌としている中高年は気力でやり過ごしているんだと思います。意志の力が優れているのだと尊敬します。
私の父がそうです。いつも上機嫌です。きっと、自分も足腰がしんどいのだろうと思いますが、足の不自由な母を支えて老夫婦二人で頑張って生活してくれています。
電話をすると反対に娘の私の体を気遣ってくれます。私は情けないヘタレ娘です。
ブログを更新していない間もパンやお菓子は焼いていましたし、お弁当も休むことなく作っていますが、ブログのために写真を撮るのが面倒になっています。
デジカメの充電も切れているかも知れません。
昔っから、私は冬場は低迷します。絶対に寒い所へは住めません。比較的、温暖な四国にいながら南国に憧れます。沖縄とか・・・・・
主人に老後は沖縄に住みたいと言ったら、「台風が怖い」と言われました^^;
早く春にならんかな~
冬来たりなば春遠からじ・・・とか申しますが、あとひと月もすれば暖かくなるんでしょうか。
暗い空が大嫌いです。冬でもスカーっと晴れていてくれればいいのですが。
「本日も好日なり」このタイトルは自分を取り巻く環境がどんな状態であっても「よい日」と思えるようになりたいという私の願望からつけたのですが、お天気というものが大いに影響してきます。
いつでも上機嫌の父のように、私もカンラカラカラと笑って暮らしたいです。
父のDNAを受けている私です。きっと上機嫌なバーちゃんになれるはずです。


と、そんなことを書いていたら先ほど、ガスの点検の方がいらっしゃいました。
LPガスの4年ごとの点検。いつも事前の連絡はありません。台所に入って点検するのでこちらにも都合ってものがありますが「本日はいかがでしょうか?」と玄関先で言われると「片付いていないから駄目」とも言えず、朝、揚げ物をした油汚れと洗い残した鍋が残っている台所に入ってもらい点検していただきました。
相当に旧いガス器具ですが火の状態も良く問題ないそうです。ガス漏れ警報機を新しくして下さいました。
TV番組で唐突に芸能人から「お宅へ行きたい」と言われるようなのがありますが、そんな時、快諾出来る方、すごいなーと思います。とっても綺麗なお家の場合と、家の中グチャグチャの場合と両極端ですが、後者の場合、奥様が躊躇されていますがご主人が撮影隊を連れて帰ってきたらもう断れないんでしょう、半ば開き直っているようです。
少し乱れていた方が生活が感じられてホノボノしますけど、うちの場合、大きく乱れているので先ほどのガス点検は、ちょっと戸惑いました。ま、今更カッコつけても仕方ないんですけどね``r(・_・;)
2012/01/17

亀の甲より・・・

「主婦症候群」という言葉を聞いたことがあると思います。
「女らしさの神話」の著者で全米女性機構(NOW:National Organization for Woman)の創設者、ベティ・フリーダンが1950年代に「得体の知れない悩み」と表現した病理現象は1970年代後半からに日本でも注目され始めました。
女性が期待されている性別役割(妻・母親)を生きているうちに社会から取り残されるという不安や不満が身体の不調として表れてくるというものです。こうした問題が家族にまで波及し、むなしさを埋めるために子どもに執着・期待する母親のために「良い子」を演じきれない子どもに様々な障害が生じることなどが指摘されています。ベティ・フリーダンは初めて「専業主婦」を問題化した女性だそうです。
主婦が家庭で家事・育児をしてもそれは労働とは認めてもらえない専業主婦は「暇人」として考えられていると言うのです。専業主婦が「養ってもらっている身分」なので家事・育児は暇のある「女の仕事」と考えられてしまうのだと言います。そういった社会の目になんとなく居心地の悪さを感じているのが「主婦症候群」です。

私が初めてホームページを作った10年前、私は地元の男女共同参画事業の一端に加わっていました。
各分野で活躍している女性、ジェンダーが専門である学者さんたちと共に公的広報のガイドラインの策定をしたのです。
その頃の私はパートタイマーで小売業の事務所に勤めていましたが、自分の中の何とも言えないモヤモヤの原因を探ろうと必死でした。
その時、気付いたのが「これは主婦症候群といわれるものではないのか。私が囚われているのは「女の役割」という所謂ジェンダーなのではないのか。」ということでした。
そして私は考え悩み、自治体の男女共同参画という所まで行ったのです。
そして、多くの女性たちと話す機会を得、フェミニストと言われる女性とも話すことがありました。
その時、すっきりしたと言うよりは「私が欲しかったのは彼女らの言う開放とは違う。ただ、自分が納得行く人生を送りたいだけ。それが主婦として日々の家事に追われ夫の収入に頼って生活している状態だとしても、私自身の心は誰のものでもなく私自身のもので私の人生の決定権は私にある。仮に負の感情を持ったとしてもそれを乗り越え、明るい方向へ向かう動きは自分で起こすものだ。この年齢になったら自己の責任の下で動くことができるはずだ。」と考えるようになりました。
全てを社会のせいにしていたのでは女性の精神的自立はできないと思うのです。
私は経済的自立はできていません。
精神的自立の近道は経済的自立だということは身にしみて解っています。
でも、夫婦というものは持ちつ持たれつ。
経済的自立の不完全な妻と生活的自立の不完全な夫がふたり寄り添って家庭を築いている。それで、いいのじゃないかと思うんです。
これだから日本の夫婦は云々・・・と仰る方もいるでしょう。そりゃぁ、全てにおいて自立した男女の結婚が理想かも知れませんが、夫婦の形態は千差万別。一概にどれが本当とは言えません。
私はなるべく人様をうらやむことをしないようにしたいと思います。
どんなに幸せそうで、どんなに成功しているように見える人でも、見えない部分では人に語ることのない苦労を背負っていることもあるだろうと思うのです。
人は見たままではないということ。勘ぐることと想像することは全く違います。勘ぐりは邪推です。想像は相手の立場に立ってみることです。共感というのが近いかも知れません。
でも共感して自分も同じように心が落ち込んでいたのでは何にもなりません。
自分を確立できていない人間は共感するということも難しいのかも知れません。
けれど、少しの想像力を持って家族や周囲の人々と助け合うことができればいいなと思います。
人は一人で生きては行けないんです。自分の人生は自分のものだけど、やっぱり人は社会的動物なんです。
一番身近の自分という存在をまずは受け入れたいと思います。
そうすれば、他人にも優しくなれると思います。
自己受容ということ。いつまでも太宰治みたいに自分をダメダメ人間と嘲笑いながら生きていたのでは苦しいですよ。
駄目なところもご愛嬌。完璧な人間なんているはずがない。人間は機械じゃないです。
機械じゃないから自ら向上することもできるんです。

とりとめもないことを書きましたが、とにかく前を向いて進もう!亀の甲より年の功。昨日よりは今日の自分が少しでも聡くなっているように頑張るぞ!ってことです(^_^)

2011/12/15

ダイヤモンドシャープナー

ダイヤモンドシャプナー

もう、お使いの方は多いと思いますが、これ、包丁研ぎです。
近所のスーパーの隅っこに置かれたワゴンの中にひっそりとありました。
お値段はなんと580円!
今まで、砥石やセラミックシャープナー、回転式シャープナーなど包丁研ぎは色々と試しました。砥石の場合、角度や力の入れ加減がよく分かっていないので、刃こぼれさせることが度々でした。
セラミックや回転式のシャープナーも使い勝手が今ひとつ。
そして昨日、偶然見つけたこのダイヤモンドシャープナー、通販でよく見かけますが、580円では売っていませんよね。使ってみると3回ほどサッサッと包丁をなぞるだけで、すごく切れ味がよくなったんです!
鶏ももがびっくりするくらいスパスパ切れました。
この580円侮れません。
なんか、いい買い物をしたな~とひとりご満悦なのです。
こんなちょっとしたことに喜びを感じられることは幸せなことなんでしょうね。
故立川談志さんが「幸せの基準を持たなくてはならない」と仰っていました。
自分はこれとこれがクリアできれば幸せ。あとはオマケみたいなもの。そう思えるようになりたいです。
欲すべてが悪だとは思いませんし、高みを目指すのも大いに結構だと思います。
でも「知足」ということも大切なのではないかと思います。
難しいことですね。
2011/12/01

師走です

12月になりました。
お坊様も走る師走です。
この一年、早かったです。年々、時がたつのが早く感じられます。
年長者ほど年月の長さが短く感じられる。これを「ジャネーの法則」と言うそうです。
例えば52歳の私にとっての1年の長さは52分の1ですが、10歳の子供にとっては10分の1です。52分の1と10分の1。同じ1年でも感覚が違いますね。
年齢と共に既に経験済みのことが多くなって何かあっても気持ちが其処に停滞せず、サラリと流れていくということもあるかも知れません。要するにワクワク、ドキドキが減ってきたってことでしょうか~(笑)
でも、ワクワク、ドキドキ、楽しい毎日なら時間がたつのを忘れてしまうかもしれませんね。楽しければ一日はアッという間に過ぎていってしまう。
反対に苦しかったり、辛かったり、面白くなかったりしたら、一日が長い。
ならば感覚的にでも長生きしようと思うなら、苦しんだほうがいい??
なんだか、パラドックスに陥ってしまいそうです。
同じ一生ならば笑って楽しく生きて行きたいですね。
「あっ」と言う、その「あっ」の一瞬にも時は過ぎます。時間を大切にしなくては。
と頭では分かっておりますが、今日も「ぼーっ」と大したこともせず過ごしてしまったのでした。


2011/11/29

お土産

先週の土曜から日曜にかけて娘が高校時代の友達の結婚式出席のため、静岡に行きました。娘は今月、初旬にも友達の結婚式のため、名古屋に行っています。今回の静岡行きは名古屋まで飛行機、そこから静岡まで新幹線という最短の時間で行ける方法をとりました。
初旬の名古屋行きで愛媛にはないお店を色々と見つけたようで、その時はカラフルなツイードに黒いリボンがついたペタンコの可愛い靴を買って帰りました。今回は自分のものは買ってなかったのですが、ラデュレでマカロンと私にトートバッグを買って来てくれました。
ラデュレ マカロン

ラデユレのマカロンのことは知ってはいましたが、愛媛では手に入らず、私は食べたことがなかったんです。
でも、昨年ラデュレのレシピ本が日本語に翻訳されて発売になることを知った時には迷わず、予約して買いました。フランス語の本が出ていることは前から知っていて個人輸入しようかなどと考えていたからです。
読めなくても配合比率さえ分かればなんとかなるという無謀な考えを持っていました^^;
ラデュレ レシピ本
このレシピ本、買ってからもう1年以上たちますが、実はこのレシピでお菓子を作ったことが一度もありません。出来上がりが大量だということや馴染みのない材料が多いということが要因です。
自分の都合がいい分量に変えて作ればいいのですが、なかなかそこまでいきません。時々出して、見てるだけ~です。
娘が買って来てくれたトート、日々のスーパーへのお買い物でお財布などを持ち歩くのに丁度いい大きさです。
普段は自分が作ったパッチのバッグを持ってます。
キルトバッグ

このバッグは私がパッチワークを始めて間もない頃に作ったバッグですが、ずっと使っていませんでした。でも、出して見てみると初心者の割には何故だか針目の揃ったキルトを施していまして、秋冬に持つのにいいなと思い、最近、持ち歩いています。
今日からは娘がくれた蝶々柄のバッグを持つことにします。どんよりとした冬空、綺麗な色のバッグを持ってお買い物に行きます(*^_^*)

私が住む愛媛の松山は三越と高島屋の2つのデパートがありますが、やはり地方都市。
雑誌やTVなどで見たお店、行ってみたいけどない。有名なお菓子、食べてみたいけどない。ということが多々あります。それで、不便を感じているわけではありませんが、他県へでかけるとどうしても、こちらにはないお店に行ってみたくなり、観光やイベント出席が目的で行っていても「お買い物旅行」になってしまうことがあります。
娘などは県外へ行く度に服や靴、化粧品、お菓子などを買って帰って来ます。

今回、私が娘に頼んだ輸入食品は残念ながらなかったようです。
でも、前に娘がお土産で買って来てくれた芋菓子とえびせんべいが美味しかったので、また買って来てくれました。定番の赤福(お伊勢名物ですが)もあります。お父さんには毎回、地酒を買って来てくれます。
お土産のお菓子
このいもけんぴ、「花火」という名前の生いもけんぴです。四国では高知のいもけんぴが有名なのですが、それとは食感が違って歯ざわりがソフトです。
家族中で一番、あちこちに旅している娘。彼女のおかげで珍しい物を食べさせもらえます。
2011/11/27

美術館

ピラカンサ


午前中、ピラカンサの剪定をしました。
新芽が伸びているのを放っておいたら、1メートル位、伸びてしまいました。
ピラカンサの剪定は棘があるので大嫌いです。皮革の園芸用の手袋をしても刺さります。
私の背よりも高い部分の伸びた枝は、木製の踏み台を使って剪定します。脚立もありますが、不安定だし、高い所で作業するのは苦手です。
主人がやってくれたらいいのですが、あのお方は家のことは何もなさいません。(ここで愚痴っても仕方ないですね)
その何もなさらないお方と(笑)昨日、道後にあるセキ美術館に行ってまいりました。
黒光茂樹展
主人の仕事関係の方から招待券を頂きました。この美術館へ主人と行くのは2度目です。
今回は愛媛出身の黒光茂樹氏とご子息の茂明氏の日本画展です。
花や樹木など植物の絵が多く「こういう絵が一枚、家にあったらいいね」「絵が描ける人って尊敬しちゃう」などと他愛も無いことを話しながら鑑賞しました。二人とも「きれいね~」とか「すがすがしいね~」とか、そんな感想しか言えません^^;
でも、私は美術鑑賞が大好きで、一人で美術館へはよく出かけます。主人も、たまーに一緒に行きます。
私が好きな画家は小磯良平氏です。こちらで絵画展がある時はなるべく行くようにしています。小磯の描く女性、何度、観ても美しくて飽きません。
ルノワールも好きです。一番すきなのはベタなのですが、イレーヌカーン・ダンヴェール嬢の肖像です。本物を観た事はありません。
中高生の頃、この髪型を真似して青いリボンをつけたものです。
ここまで、長い髪ではなかったですが。。。
イレーヌカーン嬢
そういえば、10代の頃、風と共に去りぬのヴィヴィアン・リーが演じるスカーレット・オハラの髪型も真似たことがあったな~
ちょっとホットカーラーで内巻きにして、前と横の髪を両脇で高く結んで小さなベルベットのリボンをつけていました。
スカーレット・オハラ

オホホホホ・・・お二方とも美人ですね~
土台が違うので髪形をいくら真似ても仕方ないのですが
若い頃は結構、チャレンジャーだったのですね σ(^◇^;)
2011/11/24

考える・・・

ブログの更新ってしなくなったら、だらだら休んでしまうものですね。
お弁当の写真はざっと撮っていたので備忘録のようなものとしてUPしときます(~_~;)

1121おべんとう
↑ 11月21日のおべんとうです。唐揚がメインです。

1122おべんとう
↑ 11月22日のお弁当です。
作るものが思いつかず、オイスターソース味のチャーハンにしました。


1124お弁当
↑ 11月24日、本日のお弁当です。娘のお弁当箱です。
急いで作った焼肉のタレを使った炒め物です。
ほうれん草はレンジでチンしてお浸しにしました。



最近、体調が今ひとつなのです。更年期障害でしょうかね~
それでも、弁当作りはやっています。これを休むと私は、超ド級の「ダメダメ主婦」になってしまいます。
自分を責めるわけではありませんが、自分の家事に対する心構えというか、アプローチの仕方というか・・・決して優等生ではないことを自分でよく分かっているのです。
若い頃は怖くて言えなかった言葉。「私、家事、大嫌い」
そう堂々と言ってしまえるのは、かなり開き直った「おばさん」になっている証拠でしょうね。
世の中、素敵に綺麗に暮らすことが主婦のみならず、独身のうら若き乙女にも憧れや目標になっています。
でも、日本は今、「どうあっても生き抜く」ということを真剣に考えなくてはならない時がきているのではないかと思うのです。
素敵に、綺麗になどということは余裕があるから考えられることです。そう考えられるということは幸せなことなのかも知れません。
でも、根幹の「どう生きるか」ということがしっかりとしていないのに、素敵だとか綺麗だとか、フワフワと考えていたのでは基礎工事をしていないのに家を作り、ゴテゴテと装飾を施すようなもの。いつかは崩れます。
何でもコアの部分がしなやかに強くなければならないと思います。
私はもう、人生の折り返し地点をとうに越えています。今更、青年期みたいに「どう生きようか」などと青臭いことを考えるのは可笑しいとも思います。
でも、哲学する時はしっかりと自分の頭で自分の言葉で思考する。何歳になっても、そうありたいと思います。

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