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2011/11/24

考える・・・

ブログの更新ってしなくなったら、だらだら休んでしまうものですね。
お弁当の写真はざっと撮っていたので備忘録のようなものとしてUPしときます(~_~;)

1121おべんとう
↑ 11月21日のおべんとうです。唐揚がメインです。

1122おべんとう
↑ 11月22日のお弁当です。
作るものが思いつかず、オイスターソース味のチャーハンにしました。


1124お弁当
↑ 11月24日、本日のお弁当です。娘のお弁当箱です。
急いで作った焼肉のタレを使った炒め物です。
ほうれん草はレンジでチンしてお浸しにしました。



最近、体調が今ひとつなのです。更年期障害でしょうかね~
それでも、弁当作りはやっています。これを休むと私は、超ド級の「ダメダメ主婦」になってしまいます。
自分を責めるわけではありませんが、自分の家事に対する心構えというか、アプローチの仕方というか・・・決して優等生ではないことを自分でよく分かっているのです。
若い頃は怖くて言えなかった言葉。「私、家事、大嫌い」
そう堂々と言ってしまえるのは、かなり開き直った「おばさん」になっている証拠でしょうね。
世の中、素敵に綺麗に暮らすことが主婦のみならず、独身のうら若き乙女にも憧れや目標になっています。
でも、日本は今、「どうあっても生き抜く」ということを真剣に考えなくてはならない時がきているのではないかと思うのです。
素敵に、綺麗になどということは余裕があるから考えられることです。そう考えられるということは幸せなことなのかも知れません。
でも、根幹の「どう生きるか」ということがしっかりとしていないのに、素敵だとか綺麗だとか、フワフワと考えていたのでは基礎工事をしていないのに家を作り、ゴテゴテと装飾を施すようなもの。いつかは崩れます。
何でもコアの部分がしなやかに強くなければならないと思います。
私はもう、人生の折り返し地点をとうに越えています。今更、青年期みたいに「どう生きようか」などと青臭いことを考えるのは可笑しいとも思います。
でも、哲学する時はしっかりと自分の頭で自分の言葉で思考する。何歳になっても、そうありたいと思います。

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