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2016/06/29

東京 3日目(6月18日)

3日目。
国立新美術館で開催されている「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」に行きました。
ルノワール展は移転前の築地市場に行くこと以外に東京行きを決めた理由の一つです。

品川で朝マックしてから都バスで六本木に向かいました。

国立新美術館
国立新美術館

ルノワール展

オルセー美術館所蔵の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「田舎のダンス」「都会のダンス」「ピアノを弾く少女たち」など前にNHKのBSの番組「天海祐希 パリと女と…~魅惑の新オルセー~」で見た絵が目の前にありました!「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は日本で初展示です。
感動しました☆時間を忘れて見入ってしまいました。美術館で2時間は過ごしました。
光を絵画で表現する印象派の絵は遠目に見るのがいいと実感しました。

国立新美術館を出て徒歩で六本木ヒルズへ。
遅まきながら初のヒルズです。
六本木ヒルズ

六本木ヒルズでは鉄板焼きのお店で夫はステーキ、私はハンバーグを食べて、娘二人へのお土産にKate・supadeで可愛いデザインのカットソーを買いました。
同じデザインで長女にはオレンジの無地、次女にはオレンジの横縞にしました。
娘たちが子供の頃、よく同じデザインの色違いの服を着せていたことを思い出しました。

ヒルズを後に四ツ谷に向かい、今年から可能な限り通年、一般公開をしている迎賓館赤坂離宮へ行きました。
前庭と本館は当日受付で見学できますが、和風別館は事前申し込みで抽選です。
私たちは東京へ行くのを急に思いついたものですから前庭と本館のみ見学してきました。

迎賓館正面

迎賓館


迎賓館

迎賓館主庭噴水

明治時代の東宮御所だった所でバロック建築の贅の限りを尽くした内装、調度品でした。食器が展示されていたのでどこの器か案内をしている方に質問しました。展示物が何処のかは分からないけれど、迎賓館では大倉陶園の物が使われていたと聞いているとのことでした。でも、最近は大きなホテルがお料理を作っているそうなので、食器もホテル持ち込みで有田焼きなども使われているようだと仰っていました。
本館見学で印象深かったのは大広間の小磯良平画伯の絵です。題は「絵画」と「音楽」
2枚とも絵を描き、楽器を演奏する若者たちの姿です。どちらの絵も部屋の中の様子で上部は白っぽい天井と壁、下部2/3辺りから若人の姿。立ったり、しゃがんだり、椅子に座ったり。似たような構図なので左右に対をなして飾ると本当に見ごたえがあります。
館内は撮影禁止なのでこちらをご覧ください。
私は小磯良平の描いた女性が大好きで松山の美術館であった小磯良平展に数回行きました。迎賓館の2枚の大きな絵にも若い女性が描かれていました。

迎賓館の見学を終えた後、ホテルに荷物を取りに行き、羽田へ。
羽田では昨年導入された自動手荷物預け機を初体験☆
荷物を置いて、カードをかざして、タグ付けて、完了。自分でやりますが、早い!便利!空港も何でもセルフサーブスになりましたね。時代に取り残されないようにしないと(>_<)

今回の上京は初めて行くところが多く、名画を鑑賞することもできてとても有意義でした。
東京、地方では味わえない色々な文化が集まる場所ですから年に一度位は行ってもいいな~  
もっとも、経済が許せばの話ですけどね(;^ω^)

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