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2013/03/12

最近思うこと・・・献身でも滅私でもなく・・・

献身とか滅私とかじゃなくて、もっと意識の外にある私心のない働きかけ。
いや、私心がないと思った時点で既に他者へ対する自分の行いに私利私欲がないという自分を崇高な人間であるかのように位置づけることになる。これは大いなる勘違い。
「私のことはどうでもいいのよ」と言いながら人のために何かをすることは「私はこんなにやってあげているのよ」ということの言い換えにしか過ぎない。
何かを行う時、意識しながら丁寧にやることはとても大事なことだけど、そこにはただその行うべきことを失敗無くやろうという「動き」に対する注意が大切なのであって、その結果の副産物としての他者からの賞賛であるとか感謝であるとか、または自分自身の満足感や優越感は、なるべくならば他所に置いておきたい。
私は、行動の発端が何であれ、夢中になること、頑張ること、精一杯やること、それが大切だと思う。
整理がついていないけど、最近そんなことを考えている。

コメント

非公開コメント

難しいですね

恥ずかしながら、滅私ということばを初めて拝見しました。
確かに、これだけのことをやってあげたのに・・・こんなにもやっているのに・・・
と思ってしまうことは、多々あります。
そうした考えの中には、やはり自分ありきで、奉仕活動とかでもどこかで自分を捨てきれないのでしょうね。
難しいお話で上手くはコメントできないのですが、私自身は仕事に関しては、
夢中かやらねば意欲があり、自分の時間もフル投入しています。単なる自己満足にすぎないし、人から見たらはた迷惑なんですけどね。精一杯やる気持ちはあります。

tamaさんへ

こんにちは~
私自身、「なんか、よく分からんなぁ~まとまっていない」と思いつつ、この記事を書いていました。
書きながら、何か掴めるかな?と思いましたが、サッパリです^^;
うまくは言えないけど、何かの行動、仕事をする時
その行為そのものを「丁寧に、間違いなく」やろうとする事が大事なのであって
そこで生まれる様々な感情は二の次、、三の次なんじゃないかと思い始めたんですよ。
どう言ったらいいんだろ・・・?
成すべきことをただ成す・・・かな?
なんだか「感情を持つな!」みたいな考え方ですけど。
自分が感情の起伏が激しい性質なので余計に思うのかも知れません。
頑張るとか、精一杯とか、そんなの疲れると言う人もいますけど
何かをやる以上は自分のキャパシティーを惜しみなく使った方が生物として自然だと思います。
余力を残した方がいい時と、全力でやる方がいい時と
長期戦か短期戦かでも違うと思いますが。

No title

自分の事はどうでもいい。自分は後回しでもいいから、あなたのために尽くします!と言われて嬉しい人、本当にいるんでしょうか。
私は全力疾走で逃げ出したくなります(笑)

誰かのために、自分の時間や能力をささげるならば、
まず、自分自身がしっかり両足で立っていないと駄目だと思います。
自分を捨てるのではなく、自分をしっかり持つ。
そうでないと、本当に誰かのために何かをすることは出来ないと思います。

ボランティアとは、自立独立して生きている人が、その能力とパワーを、問題に直面している人のために活用し、分かち合うことであり、決して自己犠牲ではないんですよね。

そうですね、私のお菓子作りですけれども、ただひたすら、頭の中にあるものを作りたいという気持ち。それだけですね。そして作ったものをいろんな人に見て、食べて頂いて意見を下さると、客観的に自分を省みる事が出来るので、ありがたいです。金儲けを考えている同業者には、商売につながらない創作、、時間とお金の無駄遣いと笑われますけど(笑)

ウニさんへ

確かに、そんなこと言われたら、反対に「私のことはいいから」と言いたくなりますよね~(笑)
ボランティアだけでなく家族間であっても
自分以外の人のために自分を役立てていることは多々ありますよね。
それが自分が望む望まないに関わらずです。
例えば、主婦がやっている家事。
これだって自分の為だけじゃなく家族の分も引き受けています。
まぁ、これは奉仕ではないですよね。私のように専業主婦ですと、家事そのものが仕事と言えなくもありません。
でも自立独立しているかというと、経済的自立がなされていないわけですから
悲しいかな「自立しています!」とは言い切れないもどかしさがあります。
家族のためにやっている家事、私はできるだけ楽しんでやりたいし、まだまだ腕も磨きたいです。
けど、やってくれる人がいたら正直、お願いしたい(笑)

ボランティアをしている方々を見て、頭が下がる思いですが
中には自分がこんだけ奉仕活動をしているんだと公の場で長々と言う方がいます。
そんな時は賞賛の言葉を送っています。人はやはり誰かに認めて欲しいのだと思いますから。

またまたまとまりませでした。すみません。
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