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2013/01/25

世界規模なお話と技術革新(笑)

ミックスレーズンロール


先日、塗り卵の失敗でムラのひどかったレーズンロールですが、昨日はミックスレーズンを入れて焼いてみました。今回は艶まずまず。
表示を見ていたらミックスレーズンって其々、産地が違うんですね~
普通のレーズンはアメリカ、ゴールデンレーズンはトルコ、グリーンレーズンは中国ですって。
アメリカからヨーロッパ、中国と大陸を横断し本当に地球を一周して日本へやって来たみたいな・・・
なんだか、規模が大きな話になりましたが、私たちの衣食住すべて、こんな感じに世界的規模なんですよね~
見たこともない国、会ったこともない人々が作って下さるものをお金という対価を払ってはいますが、食べて着て、使うことができる。不思議といえば不思議な関係。

我が家の近くのスーパーに、お野菜の生産者コーナーがあります。殆どご近所の農家の方が作ったお野菜です。
小規模なファーマーズマーケットといったところです。そこには生産者の方々の写真がありまして、見たことがあるおばあちゃんやおじさんのお顔があります(^^)

ほうれん草


これはそこで買ったほうれん草。「畑で収穫してすぐに持って来ましたよ」みたいに、泥がついていて柔らかい雑草も一緒に入っていました。
現在、スーパーの売り場に並んでいる他県産のほうれん草は一束198円。このほうれん草は120円。写真は二束分です。お買い得だし、新鮮だし、言うことなし(~o~)
昨夜は胡麻和えにしまし、今日のお弁当にはお浸しにして入れました。

なんだかとりとめもなく、書いてしまうのですが、最近、私は床に座ってアイロンがけするのが腰が痛くて苦痛で仕方なかったのです。正座したり、横座りしたり、足を投げ出したりと体勢をあれこれ変えてやっていました。
まぁ、アイロンがけするものを溜めるのが悪いんですけどね。
旧い家は畳の部屋が多かったのですが、建て替えた今の家は日本間は一部屋のみ。あとは全部フローリングです。コレを機に欧米の主婦みたく立ってアイロンがけをしよう!ということでスタンドアイロン台をアマゾンに注文したのが昨日、届きました。

スタンドアイロン台

立ってアイロンがけしてみましたが、それもしんどく・・・椅子に座ってできる高さに調節をしますと、これは楽っ!
こんなだったら、もっと早く買っておけば良かった~
家事があまり好きではない専業主婦の私ですが、こうなったらとことん、家事が少しでも楽になるよう、知恵と道具を使ってみたいと思います。これは贅沢ではない、革新、進歩なのだと思います。
家事にもイノベーションを! です(^^)v

コメント

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やっこさん、こんにちは。
昨日は群馬に出張でした。
レーズンパン、とっても美味しそうに焼けていますね。
パンになにか入れこんで焼くというのは難しそうですが・・・でも何か入ると
おいしさも見た目もアップしますよね。
レーズンも色々な国からやってくるのですね。やっこさんの作ったレーズンパンは、世界のお味を楽しめるということになりますね。
いつか、パンも焼いてみたいと思います。

やっこ様
パンを焼いていらっしゃるんですね! 朝の一番の香りは、パンの焼く匂いとcoffeeの香りです! 私はパンを焼いた事が無いんですよ! お野菜などを入れてケークサレーを焼いたりはしてますが。。。最近は、オートミル、パンケーキなど。。。手の掛らない物を食べています。

アイロン台。。。私は、立って大きなアイロン台でアイロンかけしています。シーツやコンフォートカバーピロカバーなどなど。。。大きな物が多いので、結構大変ですが、アイロンかけが終わると。。。気分が良いですよね!(此処では中々良いハウスキーピングの方が見つからないので。。。) 
Manhattanの住まいはapartmentの中にクリーニングやさんも有り、メイドサービスも有って、仕事をするのには楽でしたが、このcountryhouseに移って来て。。自然の恵みは受けていますが。。。なかなか両方良い事は無いですね。

素敵な日曜日を!

tamaさんへ

こんにちは

パン作りを始めて15年超。
一向に上手くなりません。
ずっと、手捏ねしていたのですが、
最近は少量ならホームベーカリーの機能に頼ることが多くなりました。
tamaさんもパン作り、挑戦なさってみてください。
焼きたては美味しいですし
キッチンに漂う匂いは幸せな気分になります。

Taekoさんへ

こんにちは

立位のアイロン台を買ってから、アイロンがけが大分、楽になりました。
今年82歳になる私の母は、父のワイシャツもシーツも
自分の割烹着までクリーニング屋さんに頼んでいました。
昔は御用聞きさんが自宅まで来ていましたよね。
昔のシャツやシーツは形態安定加工がされていなくて
コットン100%で、糊がビシっと効いていた方が気持ちよかったですもんね。

自然と便利さ、両立されないものなのですね。
うちの夫は定年を迎えたら、自分の育った田舎に帰りたいと時々、申します。
其処は本当に山の中で近所にスーパーもない所です。
私は住めそうもありません。
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