2016/04/29

無水カレー

バーミキュラを初めて使って無水カレーを作りました。
無水カレーはバーミキュラを代表するレシピで鍋に付属された本に載っていました。
材料はトマト4個、玉ねぎ3個、セロリ1本、人参1本、鶏もも300g、ローリエ

無水カレー材料

弱火で1時間加熱して
市販のカレールーを入れて予熱で10分
出来ました(*^^)v

無水カレー

あんまり綺麗な写真でなくてお恥ずかしい(^^;)

水を入れていないのに水分がジュワーっと出ています。
まぁ材料の分量からすると水分はたっぷりですね。
お味は。。。スープに野菜の甘味が出ているので市販ルーが結構辛い物を使ったにもかかわらずまろやかです。
娘は「お洒落なcafeのカレーみたい」と言いておりましたが
夫は「これ、カレーじゃない」と言っていました。
確かに、トマトの味が前面に出ていてミネストローネを思い起こす味です。
バーミキュラのオンラインストアにはバーミキュラで作る無水カレー専用のカレールーを売っています。これを使うと違うのかも知れませんが。
トマトは嫌いではないのですが、私が普段作っているカレーは肉、人参、玉ねぎ、じゃが芋、時々ニンニクをプラス程度のいたって普通の家庭のカレーです。しかも、圧力鍋で時短調理しています(>_<)
市販ルーは余り手を加えない方が美味しいとも聞きますし、昔はおろし林檎を入れてみたり、ヨーグルトを入れてみたり、インスタントコーヒーを加えてみたり色々、やってみましたが、シンプルが一番、メーカーのスパイスブレンドを信じようという結論に達しました。
夏野菜カレーの具として茄子等と共にトマトを入れる時もありますが、4個もは入れません。
夫も私も子供のころから親しんでいる普通のカレーの味に慣れていて、特に夫には大きなトマトが4個入っているカレーは不思議なカレーという感じだったのでしょう。
次回はトマトを加えずやってみようと思いますが、水分を確保するため玉ねぎは多目にしないといけないと思います。少しだけお水かワインでも加えてみようかな・・・
じゃが芋と人参の水分ってそうは期待できないような気がします。
でも、野菜の旨みを十分に引き出せる鍋であることは確認できましたし、ヘビロテしているルクルーゼと共に活躍してくれるお鍋であることは間違いないです。




保温調理をキーワードにその存在を再認識したシャトルシェフで昨日、金時豆を煮ました。
シャトルシェフの使いはじめの10年前に、よく作っていたのが煮豆です。

金時豆

豆を戻さなくても沸騰させてから保温容器に入れて約2時間の放置、砂糖を足して保温容器で30分放置でできました。
その後、室温に置いておくと味が染み込んで美味しい煮豆になりました。
若干、潰れたおまめさんもありますが・・・^^;
私はお塩の代わりにお醤油を加えています。






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