2015/01/16

やず

昨日、やずを料理しました。
近所のスーパーマーケットで、1尾480円。
やずはぶりの子供。地方によって呼び方がちがうそうですが、松山ではヤズ→ハマチ→ブリの順です。
私がやずと呼んでいる大きさはワカナとかツバスとか呼ぶ地域もあるそうです。
今回、かったものは頭の先から尾の先まで約40㎝ほど。この位の大きさだとハマチと呼ぶ地域もあるかも知れませんね。

やず
やずの刺身

体長が80cmを超える重いブリはさばいたことがありませんが
鰹やカンパチ程度ならなんとかさばけます。
使う包丁は小出刃です。
大きな出刃包丁は持つのが怖いんです(^^;
私の実家は刺身でもなんでも大体、家で魚をさばいて作っていましたので
いつの頃からか私も見様見真似でできていました。
父から「こんな包丁でようできるな」と言われますが、弘法筆を選ばずです(;^ω^)
お店でも調理してもらえますが
時々は自分でさばかないと、腕が鈍るといけないので(笑)
丸物の魚のお買い得なのをみつけたら自分で料理することにしています。

あら

もちろん、あらも綺麗に洗ってとってあります。
これは娘の要望で今夜お味噌汁にする予定です。
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2015/01/11

すき焼き

3連休。。。昨日から娘が広島、岡山に行っていて家では夫と二人です。
今日の夕食はすき焼きにすることにしました。
すき焼きは娘が好みませんので、娘が留守で夫と二人の夕食の時によく作ります。
昨日、高島屋の柿安で380gで1500円の「黒毛和牛こだわりの小間切れ」というお肉をみつけ、割と大きなお肉も入っていたので並んでいるパックの中でも霜降りの綺麗なものを選びました。
近所のスーパーで100g、700円~800円の国産牛のローススライスより
柿安の黒毛和牛の小間切れの方が美味しいのです。

さて、お肉にはスライス、切り落とし、小間切れなど、カットの仕方がありますが

スライスは特定の部位を使用し、肉の厚さ・大きさを均一にカット。

切落しは特定の部位を使用し、肉の厚さは均一ですが、大きさはバラバラにカット。

小間切れは「スライス」などを作る際にできる端材を使用し、肉の厚さも大きさもバラバラにカット。部位を特定しない。


ということだそうです。

私はデパートで小間切れの和牛を買う際はパック入りだとお肉のカットの大きさと霜降り状態をみます。
対面販売の時は売り場の方とお話しして今日、お得なのは何か率直に聞きます。
小間切れですき焼きをする場合は「この小間切れ、すき焼きにもいけますか?」と聞くこともあります。
綺麗にスライスされている和牛のロースはgが2千円越えしますもんね~
滅多には食べられませんので小間切れや切り落としを買うんです。(^^;


すきやき

すき焼きに入れる具材はお家によって違うと思いますが
私はささがき牛蒡と春菊は外せません。
今日は白滝を入れようかどうか迷いましたが、普通の蒟蒻にしました。
お豆腐は少量でいいので半丁を自分で焼き豆腐にしました。

そしてお鍋・・前に使っていたすき焼き鍋はIHでは使えないので廃棄しフライパンで代用していたのですが
ビタクラフトのマルチパンがあることを思い出し現在はそれを使っています。
このお鍋、広口、浅型なのでもっぱら煮魚に使っていたのですが
マルチというだけあってソテーや鍋料理にも使えることを忘れておりました。
パエリアなどもこれで作れます。
ビタクラフトマルチパン

昔は「弘法筆を選ばず」とばかりに
「お鍋なんてなんでもいいのよ~」などと言っておりましたが
いいお鍋は熱伝導率が違うことが分かり、今はお鍋などの調理道具にも少しお金をかけるようになりました。

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