2014/10/31

五十肩

7月頃から左の五十肩に悩まされています。
どうせすぐ直るだろうと思っていたら、いつまでたっても治らないので8月に整形外科に行き、レントゲン撮影をしました。
骨に異常はありませんでした。「五十肩ですね」とお医者様(;^ω^)
五十肩はいつかはきっと治るのだそうですが、痛みがとれた時に可動域が狭くなっていてはいけないので、運動をするようにと言われました。
頭の上で指を組んで、腕を広げたり狭めたり、壁に手をついてできるだけ上に指を這わせ、痛いとこで止めるなどの運動を教えていただきました。
五十肩でも私のは軽い部類なのだそうですが、後ろに手をやるとすごく痛いので、エプロンのひもを結ぶのにも一苦労します。
服に袖を通すのにも「痛たたたっ」とうなりながら(>_<)
寝っ転がるのが大好きなのに、頭の後ろで指を組んでもペタリと床につけられません。
時々、着る着物のお太鼓帯もこれでは結べません。半幅帯を前で結んでも後ろに回す時にすごく痛い。
お恥ずかしい話、ブラジャーをつけるのも一苦労。
なんで、こんなことになったのか・・・
原因は関節周囲の老化なんですよね。
でも、ネットで調べると慢性の肩こりや若いころの骨折などが原因とも書かれていました。
私は小学1年生の時に、鉄棒から落ちで左肩を骨折しています。
折れるいうよりは、ぐしゃっとしゃげる(方言かな?)潰れた状態になったんです。まだ子供だったのでポキリと折れたりはしませんでした。
そのせいかどうかは分かりませんが、老化には違いないでしょう。
目の方も飛蚊症がありますし、これも老化なんだそうです。
つらいわぁ~~~(T_T)
でも、これは仕方のないことです。
諦めと言うのじゃなくて、受け入れて、肩が痛いことは無理してやらない、お目目のモヤモヤは気にしない(実際、殆ど気にしていません)こんなんで良いのではないでしょうか?
抗うから、それが苦になり、悩みになる。
受け入れたら「まぁこんなもの」です。
今後の人生、受容が大事かと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。