2011/12/12

酒の肴

主人は毎日、晩酌をします。
お酒の好きな人は、お塩ででも飲めると聞いたことがありますが、主人の場合は何かを食べながら飲むので酒の肴の準備が結構、大変なのです。
夕飯のおかずも「お酒のおとも」になってしまいます。
そして、いざ、ご飯を食べる時には何もなく「麺類を作ってくれ」と言うことが多いのです。
夕飯のおかず+酒の肴を考えなくてはならないので正直、しんどいです。
スーパーが歩いて2、3分の所にあるので夕方、お刺身が割引になった頃を見計らって行くことも度々です。
うちの近所のスーパーは鮮魚担当の方の気分次第というか、割引される時間がまちまちです。夕方6時になる前に半額になっていることがあると思えば、7時近くになっていても、そのままの値段なんてこともあります。
6時頃行って、半額になっていたりするとラッキーなんです(^.^)
すっごく現実的で夢のないお話ですが、肴の準備は毎日ですので私にとっては切実な問題なのですヨ。

山芋おかか

今日の肴の一品は山芋おかか。軽目の夕食にしたかった娘と私が納豆とすりおろした山芋を混ぜたものを食べたので、納豆を食べない主人には千切りの山芋におかかをのせ、だし醤油をかけたものを出しました。
あと、塩秋刀魚、多目の大根おろし、昨日スーパーに一緒に行った主人がかごの中に入れた缶詰の焼き鳥、キャベツたっぷりの焼きそば。これらは、主人にだけ出したもので、全部、お酒のおともにしてしまいました(焼きそばは横から少し私も食べました^^;)
そして、ご飯は豚汁でほんの少しだけ食べていました。私は全くお酒が飲めないので、酒の肴には何がいいのか未だによく分からず、悩みつつも適当に作っています。
するめなどの乾き物だけでお酒を飲んでくれたら楽なんですけどね~
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