2011/11/05

イサキの煮付け

いさきの煮付け


今日はイサキを煮付けました。私が住む愛媛は瀬戸内海産のお魚が抱負です。
このイサキ、全長30センはあるでしょうか。大きいです。
以前、主人と二人で新宿で食事をした際、かつおのたたきをお客さんが何組も注文していたので、私たちも頼んだことがあります。結構なお値段で一切れ200円くらいになるお値段でした。
食べてみますと「美味しくない・・・」
私たちは瀬戸内海側に住んではいますが、高知が近くなので、かつおは美味しいのをしょっちゅう食べているのです。
東京は名のあるお食事処だと、素材もいいものを使っているのでしょうが、私たちが行ったお店は、内装が素敵で込み合ってはいましたが、そんなにグレードが高い所ではなかったのでしょうね。
「これならうちの近所のスーパーで売っているたたきの方がよっぽど美味しいね」と主人と話しました。
私の実家は肉よりも魚料理をよく食べます。
子供の頃から新鮮な魚を色々な調理方法で食べさせてもらいました。刺身にした魚のアラも必ず、お汁にしたり、大根といっしょに煮付けたりします。
新鮮な魚は無駄にしません。

イサキを盛り付けているお皿は地元の焼き物、砥部焼きです。
生活雑器が中心の焼き物で、磁器なのに厚みがあって丈夫です。ちょっと重いのが難点ですが、私は砥部焼きが大好きで、年2回の釜出し市には必ず一度は行きます。今年も春の市には行きました。
いわゆるB級品の器を買います。
少し、色むらがある程度で充分使えます。
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