2016/07/01

らっきょう漬け

らっきょう漬け

5月に1キロだけ漬けたらっきょうは
粒が小さかったので2週間くらいで味が染み込み
とうに夫が酒の肴に食べてなくなりました。
それで、また4キロ漬けこみました。

右が漬けて3週間
左が10日ほど
右のは既に夫が食べ始めています(-_-;)
スポンサーサイト
2016/04/30

無水調理で鶏牛蒡とじゃがいもの煮物

バーミキュラで鶏牛蒡とじゃが芋の煮物を無水で作りました。

鶏牛蒡とじゃがいもの煮物
鶏牛蒡じゃがいも


肉じゃがの鶏バージョン、牛蒡入りって感じの煮物です。
ねぎの青い部分も入れるのがポイント(≧▽≦)
これはヒットでした!
素材の味がギュッと詰まっていて美味し~

バーミキュラの無水調理のコツ、ちょっと分かりました(*^^)v
2016/04/29

無水カレー

バーミキュラを初めて使って無水カレーを作りました。
無水カレーはバーミキュラを代表するレシピで鍋に付属された本に載っていました。
材料はトマト4個、玉ねぎ3個、セロリ1本、人参1本、鶏もも300g、ローリエ

無水カレー材料

弱火で1時間加熱して
市販のカレールーを入れて予熱で10分
出来ました(*^^)v

無水カレー

あんまり綺麗な写真でなくてお恥ずかしい(^^;)

水を入れていないのに水分がジュワーっと出ています。
まぁ材料の分量からすると水分はたっぷりですね。
お味は。。。スープに野菜の甘味が出ているので市販ルーが結構辛い物を使ったにもかかわらずまろやかです。
娘は「お洒落なcafeのカレーみたい」と言いておりましたが
夫は「これ、カレーじゃない」と言っていました。
確かに、トマトの味が前面に出ていてミネストローネを思い起こす味です。
バーミキュラのオンラインストアにはバーミキュラで作る無水カレー専用のカレールーを売っています。これを使うと違うのかも知れませんが。
トマトは嫌いではないのですが、私が普段作っているカレーは肉、人参、玉ねぎ、じゃが芋、時々ニンニクをプラス程度のいたって普通の家庭のカレーです。しかも、圧力鍋で時短調理しています(>_<)
市販ルーは余り手を加えない方が美味しいとも聞きますし、昔はおろし林檎を入れてみたり、ヨーグルトを入れてみたり、インスタントコーヒーを加えてみたり色々、やってみましたが、シンプルが一番、メーカーのスパイスブレンドを信じようという結論に達しました。
夏野菜カレーの具として茄子等と共にトマトを入れる時もありますが、4個もは入れません。
夫も私も子供のころから親しんでいる普通のカレーの味に慣れていて、特に夫には大きなトマトが4個入っているカレーは不思議なカレーという感じだったのでしょう。
次回はトマトを加えずやってみようと思いますが、水分を確保するため玉ねぎは多目にしないといけないと思います。少しだけお水かワインでも加えてみようかな・・・
じゃが芋と人参の水分ってそうは期待できないような気がします。
でも、野菜の旨みを十分に引き出せる鍋であることは確認できましたし、ヘビロテしているルクルーゼと共に活躍してくれるお鍋であることは間違いないです。




保温調理をキーワードにその存在を再認識したシャトルシェフで昨日、金時豆を煮ました。
シャトルシェフの使いはじめの10年前に、よく作っていたのが煮豆です。

金時豆

豆を戻さなくても沸騰させてから保温容器に入れて約2時間の放置、砂糖を足して保温容器で30分放置でできました。
その後、室温に置いておくと味が染み込んで美味しい煮豆になりました。
若干、潰れたおまめさんもありますが・・・^^;
私はお塩の代わりにお醤油を加えています。






2016/04/06

何か月ぶりでしょう???

ブログの更新、半年ぶりです(^^;)

先月、母の一周忌を終えました。
筍が出回り始めたので私にとっての母の味「おもぶりごはん」を作りました。

おもぶりごはん

筍とわらび、じゃこ天、松山揚げを煮て、最後に縮緬雑魚を加えた具を混ぜ込む山菜ごはんです。
もぶるとは此方の方言で混ぜることで、最近ではあまり聞かなくなりました。
でも、料理の名前として「もぶりごはん」「もぶり飯」などと残っていて、具は山菜の他、干し椎茸や人参、牛蒡などを使うこともありますが、大体、甘辛く煮つけた具を混ぜます。松山だけでなく広島の方でも「もぶりごはん」があるらしいです。
私の母は「おもぶりごはん」と言っていて、そう呼ぶごはんは筍とわらびのご飯でした。
今日の出来栄えは。。。母の味そっくりです(^^)

山椒

うちの山椒の木、大きくなりました。
柔らかで綺麗な若葉が出ています。
今日のおもぶりごはんにちょっとあしらうといい感じになりそう(≧▽≦)
去年、アゲハチョウの幼虫に荒らされたので、今年はアゲハに負けないぞ!!

先月の私のお誕生日に、夫からデジカメをプレゼントしてもらいました。
自撮りができるコンデジです。
今まで使っていたのが、昨年11月に沖縄旅行に行った際、壊れちゃったんです。写真は撮れるのですが、電池の蓋がゆるくなちゃってすぐにパカパカ開くようになりました。
一眼レフを使いこなすほどの腕もないし、そこまで値の張るものはねだることもできませんし、今まで使っていたCasio EXILIMのちょっとだけいいのにしてもらいました。
これで、またブログ更新が楽しくできます。
2015/09/29

チョップドサラダ

チョップドサラダ

本日の夕飯の一品、チョップドサラダです。
このサラダは肉、野菜数種、パスタ、卵が入っているので
これだけで、色々な栄養が取れます(*^^*)
しんどい時のお助けメニューのひとつです。

まだ、これだけしか作っていません(^^;)
あと、なす煮て、ニラ玉して・・・・・野菜だらけ('◇')ゞ
しかも簡単。。。。。
2015/09/28

またまた栗の渋皮煮 

栗

昨日、父が城川町(愛媛県)で栗を買って持ってきてくれました。
いつもなら、茹で栗にしようかな~栗ご飯にしようかな~
と思うところですが
渋皮煮の美味しさを知ったので
ちょっと手間暇はかかるけれども
「うん、渋皮煮作ろう☆」って気持ちになりました。
昨日来た父にも、一昨日作った渋皮煮をお茶うけにすすめましたが
「栗の香りがよくたって美味しい」と言っていました。

で、今日作ったのがこれです。
瓶に入れる前に撮ったピンボケ写真です(^-^;
渋皮煮


で、これが瓶に入れた状態
一番右のは一昨日作ったもの。
美味しいのでポイポイ口に入れていたら、あと3個になってしまいました(^^;)
渋皮煮
今日作ったものは、鬼皮むきと、渋抜きのやりかたと時間を前とは変えています。
一昨日のより、渋抜きが甘かったのか汁が少し濃いです。
でも、味の方は問題ありませんでした。全く渋味はありません。



今宵はスーパームーン。。。。
うちから見た月は雲がかかって少し欠けて見えました・・・
スーパームーン
2015/09/26

人生初☆

栗の渋皮煮

昨日、夫が職場の方から栗をいただいて帰りました。
ネットのお友達キッチン織姫のorihimeさんが美味しそうな栗の渋皮煮を作っていらしたので、私も初めて挑戦してみました!
最近は、手間のかかることを避けているのですが、渋皮煮なんてすっごく大変そう・・・
orihimeさんが詳しいレシピを載せて下さっていたのに、私目は圧力鍋で少々手抜きをいたしました(;^ω^)
普通の作り方を知らないので、こんなものなのかどうか分かりませんが、圧力鍋は気をつけないと鬼皮をはがすまえから実が柔らかくなりすぎるように思いました。
ネットで圧力鍋で作る渋皮煮のレシピを幾つか見てみましたが時間がバラバラで調整が難しいです。
鬼皮の剥がし方だってお尻の方からじゃなくて尖がった方から剥いでしまい、何個か駄目にしました(/_;)
失敗したものは私のおなかの中にしっかり納まりましたが。。。(≧▽≦)

生の栗の画像も写真に撮っていたのですが、SDカードを入れ忘れてしまいました。
カメラ本体をPCに接続しましたが、何故だかこのPCでは読み取れませんでした。それで、仕方なく保存瓶に入れた最終段階の画像のみです。
圧力鍋使用と言っても圧をかけずに重曹を入れた渋抜きは3回、重曹なしで2回。夜11時頃からやったものですから、だんだんと疲れてきて砂糖の分量も適当に入れて圧力鍋で数分煮て一晩放置。水あめがあったのでそれも適当にスプーンですくって入れ、また鍋を火にかけ数時間放置。もう、レシピなんて無視です(>_<)
こんなもんでいいんかしら・・・
味をつけていない栗はホクホクと美味しかったのですが、ちょびっと不安。。。。。。
2015/06/23

かき揚げ

かき揚げ

昨日の夕飯でかき揚げを作りました。
材料は地物の小エビ、三つ葉、玉ねぎ、人参です。
一個で十分な量です。

使ったのはこれ↓

かき揚げリング

材料がバラバラにならず、さくっと厚みのあるかき揚げが作れます(^^)
アマゾンで見つけて買いました。 便利(≧▽≦)
2015/06/22

最近作って美味しかったもの

友達から貰った甘夏かんで作ったマーマレード

マーマレード

ものすごく大きな甘夏で5個、中袋ごと圧力鍋で煮たら1年分くらい作れた・・・

それと、自家製の叉焼

叉焼

これは久々の大成功!
焼き付けた後、圧力鍋で煮た。トロトロの叉焼になった。
2015/01/16

やず

昨日、やずを料理しました。
近所のスーパーマーケットで、1尾480円。
やずはぶりの子供。地方によって呼び方がちがうそうですが、松山ではヤズ→ハマチ→ブリの順です。
私がやずと呼んでいる大きさはワカナとかツバスとか呼ぶ地域もあるそうです。
今回、かったものは頭の先から尾の先まで約40㎝ほど。この位の大きさだとハマチと呼ぶ地域もあるかも知れませんね。

やず
やずの刺身

体長が80cmを超える重いブリはさばいたことがありませんが
鰹やカンパチ程度ならなんとかさばけます。
使う包丁は小出刃です。
大きな出刃包丁は持つのが怖いんです(^^;
私の実家は刺身でもなんでも大体、家で魚をさばいて作っていましたので
いつの頃からか私も見様見真似でできていました。
父から「こんな包丁でようできるな」と言われますが、弘法筆を選ばずです(;^ω^)
お店でも調理してもらえますが
時々は自分でさばかないと、腕が鈍るといけないので(笑)
丸物の魚のお買い得なのをみつけたら自分で料理することにしています。

あら

もちろん、あらも綺麗に洗ってとってあります。
これは娘の要望で今夜お味噌汁にする予定です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。